本格コーヒーを職場で

コーヒー

手軽に一級品を楽しむ

本格コーヒーを喫茶店で飲むとなると一杯あたり500円〜800円ほどで、高価な豆を使ったものなどは1,000円以上の値段になることもあります。コンビニエンスストアでも本格コーヒーが飲めるようになっており、一杯200円〜300円ほどの価格で楽しめるものもあるほどで、コーヒーの人気が高まっていることがよくわかるといえるでしょう。そうした背景も手伝って、最近ではオフィスコーヒーを導入する会社も増えつつあるのです。オフィスコーヒーは卓上におけるサイズのドリップマシン・コーヒーマシンのことで、社員の好みに合わせて様々な種類のコーヒーが楽しめるようになっています。通常であればこうしたマシンは購入してから設置するものですが、オフィスコーヒーの多くは設置料金やマシンそのものの料金が無料であることも多く、維持費がかからないものも少なくありません。実際に飲んだ、あるいは頼んだコーヒーポーションや粉の量に合わせて料金を支払うタイプが多く、一杯20円前後が相場となっています。通常のコーヒーと比べると格段に安価なオフィスコーヒーですが、コスパの良いものであれば一杯10円前後のものも良いでしょう。逆に、高級な豆を使っていたり、飲めるコーヒーの種類を多くする場合には料金が上がり、一杯30円〜40円前後になることもあります。このように予算に合わせて選べたり、手軽な値段で本格派のコーヒーが楽しめるというのもオフィスコーヒーならではの魅力といえるのかもしれません。