女の人

新たな時代の幕開け|脂肪吸引で太ももの贅肉は落とせる

レーザーやラジオ波で治療

婦人

コラーゲンとエラスチン

布は、糸を縦横に組み合わせることでできていますが、肌も似た構造となっています。具体的には、コラーゲンがエラスチンによって縦横につながっていくことで、布のような状態になるのです。しかし年をとると、このコラーゲンとエラスチンが作られにくくなります。布の糸が部分的に切れると、穴があきますが、それと同じように、肌にはしわができるのです。コラーゲンとエラスチン不足が原因ですから、しわの除去にはこれらを基礎化粧品で与えることが有効です。しかし与えたコラーゲンやエラスチンは、洗顔などですぐに除去されるので、こまめに追加で与える必要があります。ところが美容外科でレーザー治療やサーマクールを受ければ、肌でのコラーゲンとエラスチンの生成率が高まります。つまり、しわを原因から解消させることができるわけです。

肌細胞に熱による刺激を

レーザー治療では光の熱で、サーマクールではラジオ波による摩擦熱で、それぞれ肌の内部が温められます。温めるといっても人肌を超えるような熱なので、肌細胞はその刺激から身を守るために活性化します。活性化することで、新陳代謝がさかんにおこなわれるようになり、その結果コラーゲンとエラスチンの生成量が増えるわけです。もちろんどちらも、火傷を負うほどの熱ではないので安全です。それでいて、しわの原因のコラーゲンとエラスチン不足が解消され、肌は若々しく滑らかな状態になっていきます。また、コラーゲンには保湿効果があるので、施術後は肌が潤いやすくなります。乾燥もまたしわの原因のひとつなので、潤いによって、肌はしわの生じにくい状態になります。